にきびを治すために自分でできることはないでしょうか?
たとえば、ストレスの軽減。
ストレスはにきびの要因のひとつです。自分にあったストレス発散の仕方をみつけましょう。散歩でも好きな音楽を聴くことでも、自分が心地よいと思えることを出来る環境を取り入れましょう。のんびり入浴、友人とおしゃべり、何でも小さなことでも気持ちが軽くなればストレス解消になり、にきびにも好影響を与えます。
また睡眠不足はお肌の大敵といわれ、にきびにも良くありません。睡眠不足を解消して、心地良い眠りにつけるよう、アロマの力を借りても、静かな音楽を聴いたりリラクゼーションを心がけましょう。寝る直前の食事やパソコンなどの電磁物に触れると副交感神経が活発化して安眠を妨げますので気をつけましょう。
便秘の解消もにきびの改善に必要不可欠です。便秘になると、腸の中で発酵が始まって鉄エキが汚れる上に活性酸素が発生しやすくなるのです。にきびの大敵といえます。
正しく洗顔し、肌質に合った適切な化粧品を使用しましょう。
にきび肌用の化粧品やノンコメドジェニックや低刺激化粧品など、ラベルを良く読んで、にきび肌にも優しい化粧品を選びましょう。
時にはにきびのためにメイクをしない日を作るのも良いですね。
紫外線は肌にとってストレスになり、皮膚は自己防衛のため厚みを増して乾燥肌に傾いてしまいます。乾燥すると皮脂腺が働いて皮脂を出そうとし、毛穴に詰まりやすくなってにきびの原因となるのです。
また紫外線は肌にとって百害あって一利なし、部屋の中で受ける紫外線で充分なので日焼けや日光浴は昔ほど必要ではなくなっています。
紫外線を浴びると活発に活性酸素が発生し、にきびができやすい状態になるので注意が必要です。特にすでににきびのできているにきび肌は紫外線を受けると色素沈着しやすくなるので、治った後もにきび跡で悩まされることが多くなります。
にきび
にきびの治療